AQUOS sense4の発売日・性能・特徴・ベンチマークまとめ

Android

シャープは2020年9月11日、「AQUOS sense4」を今秋以降に発売すると発表しました。

ドコモでは、限定カラー(レッド、ブルー、イエロー)が2020年11月6日に、通常モデルが2020年11月12日に発売予定となっており、SIMフリー版は2020年11月27日より量販店および格安SIM事業者などで順次販売が開始されます。

5.8インチ液晶ディスプレイを搭載し、Snapdragon 720Gを内蔵、RAMは4GB、バッテリー容量は4,570mAhです。

AQUOS sense4 ベンチマークスコア

ベンチマークスコアとは、CPU・GPUといった端末の総合的な性能を計測する上で指標となる数値です。

※ AnTuTu/GeekBenchの2種類のスコアを掲載していますが、同じ端末であっても計測した時の状況やバージョンによってスコアに差がでる場合があります。また、実機のスコアが判明していない端末については、同じSoCを搭載した端末のスコアを参照しています。

AnTuTu(V8)

ベンチマークスコア
Total 28万
CPU 10万
GPU 7万
MEM 5万
UX 5万

Geekbench 5

ベンチマークスコア
Single 570
Multi 1690

AQUOS sense4 ベンチマーク総評

AnTuTuスコア
  • ハイエンド:45万 以上 ~
  • ミッドレンジ:20万 以上 ~ 45万 以下
  • エントリー:20万 以下

「AQUOS sense4」はSnapdragon 720Gを搭載しており、ベンチマークスコアは28万前後が予想され、ミッドレンジクラス(2020年現在)の性能です。

通話・メール・SNS・Webサイトの閲覧・動画視聴等の通常利用に特に問題なく、アプリに関しても問題なく動作すると思われますが、一部の負荷の高い3Dゲームのようなアプリは、動作が重くなる可能性があります。

AQUOS sense4 詳細スペック・性能

基本情報
名称 AQUOS sense4
メーカー SHARP
発売価格 37,224 円(ドコモ)
39,490 円(量販店)
カラー ライトカッパー
ブラック
シルバー
ライトブルー
レッド
ブルー
イエロー
発売日 2020年11月12日(ドコモ)
2020年11月27日(SIMフリー版)
本体仕様
ディスプレイ 約5.8インチ
IGZO液晶ディスプレイ
画面解像度 2,280×1,080(FHD+)
19:9(アスペクト比)
画面密度 435ppi
サイズ H:148.0mm
W:71.0mm
D:8.9mm
重量 約176g
システム仕様
OS Android™ 10
SoC Qualcomm® Snapdragon™720G mobile platform
CPU オクタコア 2.3GHz, Kryo 465, 64-bit, 8 nm
GPU Adreno 618
RAM 4GB
ROM 内部:64GB
カメラ
アウトカメラ① 広角カメラ
12MP CMOS
F値(絞り):F2.0
焦点距離:24mm
視野角:83˚
電子式手ブレ補正
アウトカメラ② 超広角カメラ
12MP CMOS
F値(絞り):F2.4
焦点距離:18mm
視野角:121˚
電子式手ブレ補正
アウトカメラ③ 望遠カメラ
8MP CMOS
F値(絞り):F2.4
焦点距離:53mm
視野角:45˚
電子式手ブレ補正
インカメラ 8MP CMOS
F値(絞り):F2.0
焦点距離:26mm
視野角:78˚
ビデオ撮影
DxOMarkスコア
充電・バッテリー
バッテリー容量 4,570mAh
充電機能 急速充電(USB Power delivery Revision3.0)
インテリジェントチャージ
ワイヤレス充電
機能・センサー
生体認証 指紋認証/顔認証
センサー
コネクタ USB Type-C
イヤホンジャック
GPS 搭載
ネットワーク機能 NFC/FeliCa(おサイフケータイ)
防水・防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
ネットワークと接続性
3G 800, 850, 900, 2100
4G/LTE 1 (2100), 3 (1800), 5 (850), 8 (900), 12 (700), 17 (700), 18 (800), 19 (800), 39(TDD 1900), 41(TDD 2600)
5G
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIM規格 nanoSIM x 2

AQUOS sense4の特徴

「AQUOS sense4」の特徴について、簡単な解説です。

コンパクトなのに、1週間の電池持ち。

5.8インチのコンパクトサイズに、大容量4,570mAhバッテリーを搭載。

さらに省エネIGZOディスプレイにより、1週間の電池持ちを実現。

Snapdragon720Gを搭載。

Snapdragon720Gと4GBのRAMを搭載し、アプリの素早い起動や、より快適な操作を体感できます。

AQUOS sense4 対応バンド

AQUOS sense4 Plusの4G LTE対応バンドについての解説です。

※ SIMフリー版とキャリア版では販売元ごとに対応バンドが違っていることがあり、表記の通りにならない場合があります。詳細は、各携帯事業者の公式サイトでご確認ください。

ドコモ、IIJ等MVNO

対応バンド(4G) 周波数帯 対応状況
1 2.0GHz
3 1.7GHz
19 800MHz
21 1.5GHz
28 700MGHz
42 3.5GHz

LTEは全国をカバーする主要周波数帯のバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外を担当するプラチナバンドの19に対応。

ドコモで重要なバンドである1、3、19のすべてに対応していますので、ドコモ回線で問題なく4G LTEが利用できます。

au、UQモバイル

対応バンド(4G) 周波数帯 対応状況
1 2.0GHz
11 1.5GHz
18 800MHz
26 800MHz
28 700MHz
41 2.5GHz
42 3.5GHz

LTEは全国をカバーする主要周波数帯のバンド1、地下や郊外を担当するプラチナバンドの18に対応。そのほか、高速通信方式であるTD-LTE(WiMAX 2+)のバンド41にも対応しています。

auで重要なバンドである1、18に対応しており、au回線での4G LTEの使用は問題ありません。

auの場合、相互接続性が確認されていない端末ではVoLTEが繋がらないことがありますので、事前に確認することを推奨します。

ソフトバンク、ワイモバイル

対応バンド(4G) 周波数帯 対応状況
1 2.0GHz
3 1.7GHz
8 900MHz
11 1.5GHz
28 700MHz
41 2.5GHz
42 3.5GHz

LTEは全国をカバーする主要周波数帯のバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に対応。

ソフトバンクで重要なバンドである1、3、8に全てに対応しており、ソフトバンク回線での4G LTEの使用は問題ありません。

なお、ソフトバンクのAndroid SIMは、SIMと端末が紐づけられており、対応していない端末ではUSIMカードの交換が必要となります。

楽天モバイル

対応バンド(4G) 周波数帯 対応状況
3 1.7GHz
18 800MHz

楽天自社回線であるバンド3と、パートナー回線(au)のバンド18に対応。

バンドは対応していますが、楽天回線対応端末以外は通信接続できない場合がありますので、事前に公式サイトで確認することを推奨します。

購入・取り扱い先

AQUOS sense4は、以下の事業者および販売店で取り扱われています。

取扱事業者
  • ドコモ
  • IIJmio
  • gooSimseller

そのほか、ヨドバシカメラ等の量販店でも販売されています。

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